災害対策アイテム
「備えなければ憂い有り」
防災を見直しませんか?
災害は突然起こります。万一に備えて日ごろから防災準備をすることが大切です。

<地震発生時>
  激しい揺れで固定されていない周囲の物が凶器になります。室内では複写機の乱動、照明器具の破損・落下・パソコン・モニタ、書庫等キャビネット・収納棚の転倒及び収納物の落下、屋外ではビルの看板や外壁の落下や塀の倒壊、窓ガラスの飛散による負傷事故が考えられます。

 [オフィスなどの室内]
  窓から離れて机やテーブルの下に隠れる。
 [倉庫・工場]
  物品など収納している棚や重量のある材料、機械等から速やかに離れる。
 [屋外]
  周囲を観察・注意し、出来るだけ安全な場所に移動する。
 [車の運転中]
  ゆっくりスピードを落として車を左に寄せて停車し、揺れが収まるまで車外に出ない。

                 down 

<揺れが収まったら>
  被害状況の確認と負傷者の救護、及び避難を開始します。

 ・火元の確認   ・ドアなど避難口の確保
 ・避難用具の持ち出し  ・負傷者の有無確認と救護
 ・各種機器設備を点検し、避難の際は運転を停止するとともにブレーカーを切る
 ・火災発生の場合、備え付けの消火器で初期消火を行い、無理な場合は速やかに退避し消防へ連絡をとる
 ・車はキーをつけたまま窓は閉めドアロックをしないで避難

                 down

<津波への警戒>
 沿岸地域の場合は地震発生後津波への警戒が必要です。津波の到着時間は大変早く、特に海岸や河川の近くで地震に遭った場合は、津波警報発令の有無にかかわらずただちに避難を開始しなければなりません。

 ・海の水深により到着速度が変わる。(深い場合は早い)
 ・津波の破壊力は凄まじく、繰り返し襲ってくる
 ・津波の高さは海岸の地形によって違う


赤い旗工場・倉庫・事務所の防災対策

倉庫などの棚を効果的に転倒防止
工場や事務所等に設置された棚の地震対策は、お済みですか?



青い旗照明・電源の確保

ライフラインの寸断による停電や情報収集の手段に対応



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